早稲田実業受験をお考えの皆様対象に入試個別相談会を行います。
今年の入試問題をお見せしながら、最新の傾向を分析しております。

早実くらぶ専任講師による「合格への道」および合格者の声をお届けしながら、中等部・高等部合格に向けて欠かせない秘策の数々を伝授いたします。

中等部

歴史と伝統にもとずく文武両道で部活動が盛んな校風です。

首都圏の早稲田の付属系属の中では唯一の共学校として最難関校の一つとなり、特に女子は狭き門となっています。

体育祭、文化祭などの行事や学校生活でも早稲田スピリッツがあふれており、早稲田ファンが多く集まる人気校です。

しかし、決して対策が困難な訳ではなく、基礎力の徹底と独特の出題傾向を攻略すれば仮に偏差値が足りなくても合格は十分可能です。

特長

 早実中等部では、「去華就実」を校是とし「三敬主義」を校訓としています。華やかなものは避け、実に就くという、質実剛健の校風のもと「他を敬し、 己を敬し、事物を敬す」心を養い、将来、社会に多くの貢献をなし得る人物を育成することが主な教育方針です。授業や課外活動を通して、自発的な研究心の育成にも力を注いでいるのが大きな特長です。

男女共学になって以来、人気が一層上昇していますが、入試問題自体は全般的に基礎力を問うものがほとんどで、分量も標準的です。出題傾向も安定していますので、きちんとした対策が必ず結果につながる学校です。早実クラブでは大手塾では行うことのできない、生徒一人一人に対してきめ細やかな対応を行います。基礎力をしっかりと身につけて、一緒に合格を目指しましょう!

国語

国語は大問2題で小問50題弱程度。大問では小説や説明文、随筆文などが出題されます。漢字と知識で2割程度、選択題と書き抜きが7割程度を占めます。記述は文中の言葉を使用する問題のみで、自分の言葉で書かせるような問題は出題されない傾向にあります。答えは確実に文章内にあるので、どの段落にどのような内容が書かれているのかを掴むことが大切です

ある程度の速さで長文を読めれば十分解き終えることができますが、文章全体からの書き抜き問題があるため、様々な書き抜き問題を数多く解く練習が欠かせません。

また、本文中に使われている語の読み書きのほか、語句の意味、慣用表現、ことわざ、三字四字熟語等々、多彩かつ高度な知識事項が問われます。近年は設問の色合いに若干変化が見られ、人物の心情を問う選択問題が増えました。

算数

算数では、計算、数の性質のほか図形の求積の小問集合題、図形の応用問題などが出題されます。小問集合題は基本的な知識や解き方で解ける問題ばかりなので、基礎知識の定着をしっかりと図ることが不可欠です。大問1,2の問題を速く正確に解けるようにすることが合格のカギです。

思考力や判断力が問われたり、複雑な計算を必要とする問題を出題するのが本校の特徴なので、日々の計算練習や基礎力養成の後、規則性や数の性質、また立体図形などの少し複雑な問題演習でセンスを磨くことも効果的でしょう。 

理科

理科では1つの問題で基礎知識を幅広く色々な視点から問う問題が多いことが特徴。基礎知識の定着をしつつ多くの問題にあたって幅広い知識を身に付けましょう。また計算の知識が必要な記号選択問題が出題されるため、計算問題の対策を行う必要があります。「切り捨て」「四捨五入」については早い時期にマスターしましょう。科学ニュースにちなんだ問題もよく出題されますから、新聞やテレビのニュース番組に常日頃関心を持っておくとよいでしょう。国分寺が日本の宇宙開発発祥の地ということもあり、宇宙に関する時事ニュースが多く出題される傾向にあります。日食等のニュースを見た際に「なぜ、このような現象が起こるのか」について考えるクセをつけるようにしましょう。

社会

社会は大問4題、小問数35題程度。解答形式は記号選択式や用語記入、記述式と様々です。記述式では細かい知識ではなく基礎知識をしっかりと身に付けているかどうかを試す問題に重点を置いています。歴史の基本知識や地理と公民の融合問題、時事問題や統計を読み取る力が問われる問題などが出題されます。

早実クラブでは

教科別に対策指導致しますので得意な教科の更なる点数UPや苦手教科・単元の克服を出題傾向に合わせて指導致します。

高いlevelでの合格ラインですがオリジナルカリキュラムで得点力UPにつなげます。仮に偏差値が足りなくても悩まないで早実の出題に対して慣れ得意にしていくことが大切です。

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高等部

野球の強豪校としても知られる早実では、勉学だけでなく運動も充実させる、文武両道の精神を大切にしています。大学受験の心配もなく、人気が高まってきています。

英語・国語・数学全ての科目において偏りなく得点することが合格につながります。正確な解答を目指すのはもちろんですが、スピードも求められます。

早実くらぶでは、正確さとスピード力を身に着けられるようなカリキュラムで合格をサポートしていきます。

特長

早実高等部では、「去華就実」を校是とし「三敬主義」を校訓としています。華やかなものは避け、実に就くという、質実剛健の校風のもと「他を敬し、 己を敬し、事物を敬す」心を養い、将来、社会に多くの貢献をなし得る人物を育成することが主な教育方針です。授業や課外活動を通して、自発的な研究の育成にも力を注いでいるのが大きな特長です。

最難関校ですので試験範囲は高2レベルが必要な為、受験準備は早く始める事をお勧めいたします。特に英語のウェイトが高いので英語力は特別な訓練が必要です。

英語

早実高の入試問題は今年大きな変化がありました。例年、長文読解・文法・語彙・リスニングで構成されていましたが、今年は整序英作文(単語の並べかえ)などの文法単独の出題がなくなりました。例年出題されていた単語の定義も長文読解の中で問われ、記述形式ではなく選択形式へと変化しました。

長文読解では昨年に引き続き、文整序(文の並べかえ)および長文題材のタイトル選択が出題され、さらに内容一致選択など文脈把握に重点を置く問題が増加しました。長文の総単語数は約2800語に及びました。このような傾向の変化は長文読解に強い生徒に有利に働いたと思われます。

数学

早実高の数学は、大問5題で構成され、解答のみを答える形式です。前半の2題は小問集合になっていて、計算問題や確率、文章題などさまざまな分野から出題されます。後半の3題は、二次関数、平面図形、空間図形の分野から多く出題されますが、近年では場合の数や整数などの内容も出題されています。

難問も多く出題されますが、まずは標準レベルの問題を確実に得点することが大切です。そのためにも日頃から複雑な計算をうまく工夫して解くことを心がけ、高い計算力を身につけておきましょう。

国語

早実高の入試問題は、論説文、小説文または随筆文、古文の3題構成が基本です。

論説文では文章を構造的に読むこと、小説文や随筆文では心情の変化に注目して読むことが求められています。古文は説話がよく出題されているため、物語の内容から教訓を読み取ることが大切です。また、早実高では例年文章全体の要約や解説文を穴埋めさせる設問が出題されているため、それを読解の一助とすることも可能です。全体的に設問数が多く、一つ一つをすばやく、かつ正確に解くことが求められています。

早実クラブでは

教科別に対策指導致しますが得意な教科の更なる点数UP、苦手教科・単元の克服を出題傾向に合わせて指導致します。合格点よりも1点でも多く得点できるべくオリジナルカリキュラムで得点力UPにつなげ、合格を勝ち取りましょう。

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